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「2XXX年 札幌地下都市 壊滅危機からの脱出」にご参加いただきありがとうございました。ゲーム中の謎の解説を公開いたしますので、手に入れたアイテムと合わせてご確認ください。
なお、ゲームシートの地下鉄路線図に複数箇所、誤植がございました。ゲームの進行に影響はないものでしたが、一部の方に混乱を与えてしまいました。大変失礼いたしました。
 

【アルファベットA〜Dの謎を解く】
○Aの謎
大通駅構内にあった、Aの謎の看板は以下の通りでした。

この看板の近くのキップ売り場には、以下のような地下鉄のロゴが描かれており、このロゴと比較して、色と形が正しい図形に書かれた文字を拾う問題になっていました。

答えは「さんぷる」となります。
 
 
 
○Bの謎
大通駅構内にあった、Bの謎の看板は以下の通りでした。

この看板の近くには、以下のようなポスターが貼ってあり、ここに描かれたアイコンと比較して空欄に当てはまる言葉を探す問題になっていました。
例えば、「つき」と「ほん」の間には「ひこうき」があるので、2に当てはまる文字は「う」となります。

答えは「こうそく」となります。
 
 
 
○Cの謎
大通駅構内にあった、Cの謎の看板は以下の通りでした。

この謎は、ゲームシートまたは看板の近くにあった大通駅構内図を見ながら解く問題になっていました。
看板に書かれている数次の通りに、出口の数字をたどるとカタカナが浮かび上がるようになっていました。
答えは「れとろ」となります。
 
 
 
○Dの謎
大通駅構内にあった、Dの謎の看板は以下の通りでした。

看板に描かれている、黒い背景と同じものは、手元にある、ドニチカキップ、地下都市特別切符にありました。
そのうち、看板に描かれた分母の「11」と同じ文字数なのは「ちかとしとくべつきっぷ」のほうです。
この、1、4、9文字目を拾うと、答えになりました。
答えは「ちしき」となります。
 
 
 
【行くべき場所を導く】
A〜Dの謎の答えから、地下都市特別切符に書かれたやり方に従って行くべき場所を導いていきます。
Aの謎の答えは「さんぷる」でした。また、「A」の文字は赤で書かれていました。
地下都市特別切符の赤い矢印が、ゲームシートの路線図の周りにある四角で囲まれているひらがなの「さ」「ん」「ぷ」「る」を指すように置くと以下のようになります。

すると、穴の中に、幌平橋駅が示されました。このようにして、他の謎の答えも同様の操作をすると、
Aの謎→幌平橋駅
Bの謎→月寒中央駅
Cの謎→澄川駅
Dの謎→豊平公園駅
となります。これらの駅に実際に行って、謎解きを進めます。
 
 
 
【たどり着いた駅ですること1 希望の歌が歌われた場所の名前を導く】
幌平橋駅に着くと、以下のような、16分割された地図と、その側に、謎が書かれた看板がありました。


まず、看板に書かれている謎に従い、キーワードを導きます。看板の指示通りに進むと、以下のような物を見つけることができます。

ここから、指定文化遺産が「八窓廬」と「豊平館」であることがわかります。
その2つのキーワードが交わる場所が見るべき区画となり、看板に書かれた条件と実際の地図から場所の名前は「札幌コンサートホールKitara」であることがわかります。
 
同様にして他の3箇所も導いていきます。
月寒中央駅で見つけるものは以下の石碑です。

ここから導かれるキーワードは「4」と「ピッケル」となり、場所の名前は「月寒プレジデントハイム」であることがわかります。
 
澄川駅で見つけるものは以下の歌碑です。

ここから導かれるキーワードは「自然」と「笑顔」となり、場所の名前は「さっぽろ天神山アートスタジオ」であることがわかります。
 
豊平公園駅で見つけるものは以下のオブジェです。


ここから導かれるキーワードは「八角系」と「1」となり、場所の名前は「ステイツ豊平公園」であることがわかります。
 
 
 
【たどり着いた駅ですること2 必要な資料の名前を導く】
先ほど、歌が歌われた場所を導く時に使った看板で、導かれた区画に書かれた2つの単語を集めていくと以下のようになります。
元々ゲームシートに書かれていた単語:しおり・うでずもう
幌平橋駅:いのち・りんりてき
月寒中央駅:きばこ・くちなおし
澄川駅:こあら・しれいとう
豊平公園駅:らんく・ちどりあし
これらをしりとりでつなぐと
いのち→ちどりあし→しおり→りんりてき→きばこ→こあら→らんく→くちなおし→しれいとう→うでずもう
となり、真ん中の文字を繋げると「のりおりばあんないず」となります。
 
 
 
【新たな資料の謎を解く】
本拠地に戻り、資料の名前を告げると、以下のような新しいアイテムが手に入りました。


特に指示らしいものは書かれておらず、今までにやってきたことをヒントに解く必要がありました。
まず、文字がたくさん書かれている面の左上に「E」の文字があり、その下に「ホームで同じものを探し三人の場所を見ろ」とあります。
最初に解いた謎もアルファベットがあったことから、これが「Eの謎」ということがわかります。
描かれている図は、東西線にある以下の図を模したものになっていました。
この図をよく見ると、エレベーターの案内のところに三人が描かれており、手に入れた資料の文字と対応させて読むと「4つの場所に囲まれたところにすべきことがある」となります。
4つの場所とは、4つの駅を回って手に入れた、過去に希望の歌が歌われた場所です。
この資料をよく見ると、過去に希望の歌が歌われた場所の名前があり、その名前に囲まれた場所を上から読むと「HOPEを作り未来を指し示せ」となります。
「指し示せ」という言葉は、最初の謎を解いた後、矢印で路線図の文字を指し示す時にも出てきました。
「みらい」は3文字であることから、3つの矢印が必要になります。
また、この謎は「Eの謎」であり、「E」は黒で書かれていることから、黒い矢印が必要になることがわかります。
新たに手に入れた資料と、地下都市特別切符を見ると、3つの黒い矢印が見つかります。
また、その側に、これまでに使われていない記号のようなものがあります。
これらをうまく組み合わせると「HOPEの文字ができ、「み」「ら」「い」の文字を指し示すことができるようになります。
実際に操作すると以下のようになります。

穴の中に西11丁目駅が現れ、これが最後に行くべき場所となります。
 
 
 
【希望の歌を封印している扉のパスワードを導く】
西11丁目にたどり着くと、以下のような看板がありました。

「噴水」や「塔」という言葉から、外に出る必要があると考えられます。実際に外に出ると、以下のようなオブジェがありました。

新たに手に入れた資料の裏面に書かれていた図と、柱や横の棒の数が一致していることがわかります。
このうち、2人、または3人がいる場所のアルファベットを、矢印の順に拾うと「SMILE」となります。
これを本拠地で報告するとクリアとなります。